少年サッカー

2012年5月26日 (土)

フットサル大会に全員参加! A、Cチームは優勝!

スポーツクラブサンビスカス主催のフットサル大会に参加しました。
1年生から6年生まで全員で一つの大会に参加することは初めて!
意外とこれまでなかったんです。

最近は高学年の大会低学年の大会と併行して参加することが多くて。
参加チームは少なかったのですが、各チーム3試合出来ました。
大会ルールで6年生、4年生以下は優勝。
5年生は6年生と同じカテゴリーに参加したので4位でした。

やっぱ優勝はうれしい!

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2012年5月20日 (日)

フレンドリーマッチ 美原11 泡瀬 比屋根SC戦

昨日(2012/05/19〈土〉
決勝トーナメント進出できず 各グループ順位でのフレンドリーマッチ。
会場校が ホーム島袋小学校。
3チームのリーグ戦。間に5年生の練習試合を入れて行いました。

6年生チームはポジションを少しずつ変更し、美原イレブン 泡瀬 比屋根SC と3試合とも 1−0で勝ちました。
順当にいった、と思います。(他のチームはどう思ったかわからないけど)
MF R太郎がペナルティーエリア周辺までどれだけ攻撃的に参加できるかが、いつもの勝敗の分かれ目。R太郎が3試合で10本ほどシュート(残念ながら1本も入らなかったが、good job!)

プレスが甘い相手だとダイレクトパスもつながり、サイドからの攻撃も出来ました。
プレスが厳しい相手だとボールから10mの試合となり全然パスサッカーが出来ませんでしたが。
北美との引き分けた試合で自信を取り戻してくれたと思います。
相手をリスペクトしすぎないこと!

さて5年生。
2試合して1勝も出来ず。
入部して間もない子もいるのでこんなもんでしょう。
ただし、11月までこんなモンでしょうだと困ります。

この5年生たち、ファミリマートカップ 宮里カップまでにどんな練習メニューを考えるか、今年の夏は不眠の日々が続きそう。
な、訳ないか。

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2012年5月13日 (日)

2012年全日本少年サッカー大会 沖縄市地区予選2日目結果

昨日、諸見と戦いダークホース的なチームの登場に、このブロックは死のブロックと化した。

北美、美原イレブンに2勝すれば、他力本願ながら2位に残る可能性。
新人戦で北美には5−0か6−0で敗れた相手だが、試合を見る限り しまぶくにも勝算がある。
頑張っていつもより1歩前に出て攻撃的な守備を意識して
前半0−0 後半 0−0 でスコアレスドロー。
他力本願のしまぶくは引き分けた時点で決勝トーナメントは道が閉ざされた。

2試合目の美原イレブン どんどん選手交代(ケガや不調も含め) 5年生を出場させた。
日ごろから6年生が試合に出て5年生は関係ないような顔をしている。
大会予選、日ごろ経験することの少ない5年生たち、思ったプレーが全然出来ずに悔しく思ったに違いない。

本大会は敗退したので次に照準を合わせ、5年生のモチベーションを高めるためには
美原イレブンに0−3で敗れたことの意義は大きい。
(いつもポジティブなブログですみません)

2日間応援に来てくれた中学生諸君 感謝! 

間違ってなければ このブロック
1位 久保田 勝ち点9 3勝1敗
2位 北美 勝ち点 8 2勝2分け
3位 諸見 勝ち点 7 2勝1分け
4位 美原イレブン 1 1勝3敗 
5位 しまぶくFC  0 0勝1分け 

総得点では諸見が圧倒的13点!
脱帽・・・

1位の久保田と0−1
以前大敗した北美に0−0 と対戦相手によってはなかなかの試合が出来るようになった。
後は、諸見などの大きな選手がいて、振り切られて敗れてきたチームにどう戦っていくか、戦術を考えていくことになるだろう。
負けたのは子ども達のせいではなくて、指導力の不足だな・・・・4ヶ月は眠れない日が続く・・・かも。

(少ないながらも読んでいる方に、勝ち点と順位が間違っていました訂正してます)

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2012年5月12日 (土)

2012年 全日沖縄市地区1次予選始まります

今日、2012/05/12〈土〉 ホーム 島袋小学校で第1日目の試合があります。
今日は、10時から諸見 久保田 
今日の2試合
諸見戦 1−4で敗戦。
何か、訳の分からないうちに4点取られ悪夢のような負け方。
DFがうまく機能しないときの負けパターンとも言えるけど。

2試合目 久保田戦。
何度か戦い、互角の戦いが出来そうな相手。
前半0−1で折り返すが、後半は久保田のシュートに対しサッカーの神様が味方してくれた。
しまぶくはCKやパスからのクロスなど、これが決まっていたら・・・・というチャンスも多かった。
後半ですぐに1点とれたらと、期待したが良いゲームだったが引き分けにもできず。
勝ち点0で第1日を終了。

明日2勝することが最低限決勝トーナメントに出るには大事。
今日の2試合目のように集中しボールを奪いパスが回ると十分に勝算はある。


明日もホーム島袋小学校で 午後から 北美 美原イレブン戦です。

応援よろしくお願いします。

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2012年5月 6日 (日)

桑江健一郎くんラグビーの本場へ!

2012年5月6日 琉球新報に大きく掲載されてました!!
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練習試合に出場するセントビーヅ校の桑江健一郎君=4月6日、ニュージーランドのクライストチャーチ市内
 コザ高校3年生の桑江健一郎君(17)が、ラグビーの本場ニュージーランドの強豪校で1軍選手に選ばれ活躍している。半年間のラグビー留学生として、南島のクライストチャーチにある男子校セントビーヅカレッジに通っている。桑江君は2011年、花園での全国大会にも出場した、コザ高校の主要選手の一人。「ニュージーランドのラグビーはテンポが速い」と、ラグビーが国技でもある同国のレベルの高さに驚きを隠さないが、要のフルバックを任されるなど、チームの信頼を得て、伸び伸びとプレーしている。
 セントビーヅ校はニュージーランド高校ラグビー全国大会に、4年連続で出場しており、09年には準優勝を果たした名門校。
 「とにかくテンポが速く、日本のラグビーのようにスピードが落ちることが少ない」とリズムの違いを痛感。英語を使ってのチームワークは容易ではないが「試合中の会話やコミュニケーションが素晴らしく、チームにまとまりがある」と楽しみながら溶け込んでいる様子だ。
 沖縄では司令塔のスタンドオフ(フライハーフ)のポジション。ニュージーランドでは攻守両面で高い能力が求められる、要のフルバックを任されている。
 セントビーヅ校のコーチ、ジェーリーデービッドソンさんは「健一郎は、正確なキックとボールさばきで、勇ましい守備をしている」と高く評価。特にオーストラリアの強豪校セントジョセフナッジ校との試合では、見事な活躍を見せ、34対28で勝利したという。
 ニュージーランドは5月から本格的なラグビーのシーズンに入る。まだ優勝していないセントビーヅ校は、ことしこそはと優勝を目指し、4月は各地で練習試合を重ねた。
 「選手一人一人の能力が高いことに本当に驚いた。ニュージーランドにいる間に肉体を鍛え、もっと大きくしたい。試合中は、より効果的な意思疎通ができるようコミュニケーション能力も高めたい」とレベルアップに意欲を燃やす桑江君。セントビーヅの初優勝に向けた鍵を握る選手の一人になっている。

以上新聞記事。
彼は中学で息子と同じチーム FCジョバイロでサッカーをしていました。
サッカーでも県トレ候補となるくらいの実力がありました。
中学3年でラグビー大会に出場し、そこからラグビー選手に転身。コザ高へ。
ラグビーでは高校九州代表選手、西日本代表に選出されていました。
いや〜びっくり! 快挙に感動しました。
頑張れ ケンイチロー!

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2012年4月30日 (月)

梅雨入り2012

一昨日(2012/04/28)かな今年の梅雨明け宣言。
でも、その2週間前から、高学年は練習や練習試合が雨で流れた。
低学年は大会に参加で雨の中、試合続行ということも。

今回の3連休初日も北中城小学校で練習試合の予定がコートも準備され、アップを始めると大雨で中止。トホホ

昨日はというか今朝明け方は雷雨。今日の練習試合も中止かと思われたけど続行。
会場、美東小学校は水はけが良いんだな。

今日は、国頭 FC北谷 牧港と(ただし牧港は雷雨が始まり前半で中止 国頭が晴れ男で、国頭の試合日程が終わったら雨。まあ、遠くから来ているので神様がご褒美を与えたのでしょう。)
国頭は身長からすると6年生は少ないかと思ったけど、ひとりひとりの技術はあり良いサッカーをしていた。とりあえずプレスが少ないチームだと3−0で勝てた。
来年戦うと、もう勝てないかも。

2試合目 FC北谷。
前半1失点。それから、どう戦うかが、ある意味で今日の課題。
後半に1点返し同点で終わった。
お互いにメンバーを入れ替えてで完全なスタメンではなかったことを差し引いて、大会のイメージは少し出来た。
プレスが厳しいチームだとこんなものだろう。
あと1週間でプレスが厳しい相手にどんな風に、このチームで戦うか考えないといけない。
Dr Houseばかり見ている訳にはいかないな〜

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2012年4月22日 (日)

久しぶりの練習試合

昨日(2012/04/21)久しぶりの練習試合。
浜川と。Aチーム Bチーム交互にそれぞれ3セットか4セット。
その後、護佐丸とそれぞれ1セットずつと変則なゲームとなりました。

浜川も護佐丸も5年生が中心のチームながらパスがきれいにつながり、護佐丸はそれにくわえ個々の技術が高く身体の使い方を しまぶくの6年生も学んで欲しいくらいでした。

春休みからまだ一度も6年生5年生の新チームで練習が出来た日もなく、ホントに久しぶりの練習試合でした。
チームで良かった点は、ささやかながらDF間でバックパスをつなぎ、GKを経由して逆サイドに展開できたこと!

とても単純なプレイだけど、サガン鳥栖のようだ! と子ども達をほめたけど、あまり伝わってなかった気がする。

護佐丸とのシュートも日ごろの練習の成果がでて、パスが4本つながりシュートまで行けたのが大きかった。

この二つが自分からすると大きな収穫だった。
DFの甘さは相変わらずあるが、1点取られたら2点取り返すサッカーを目指したい!
1点取ったら守りきるのでなく、もう1点取り相手が戦意喪失するようなサッカーを目指したい。

・・・のだけどね。

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2012年3月31日 (土)

U11九州少年サッカー大会 サガン鳥栖優勝!のインパクト

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012年3月24日(土)25日(日)うるま市(具志川)総合運動公園で九州少年サッカー大会(新人戦、4月から6年生になるU11大会)が行われた。
土曜日は仕事で参加できず、日曜日に運営補助スタッフで沖縄市地区からお手伝いに。

大会2日目は決勝リーグと決勝戦。
サガン鳥栖のジュニアチームの試合を見ることが出来た。
一つだけ全く違うことをするチームだった。
こう言うと悪いが、普天間と前原が高校生チームでやっていることを小学生の方が上手にDFからGK、逆サイドのDFへとスムーズに危なげなくパスを回し、フィードしている。
相手のFWがボールを奪いに来てもきれいに交わす。FWが奪いに来るので味方のMFがフリーになり、そこにパスを出す。場合によってはトップにロングフィードを出す。

FWの選手が個人技が圧倒的にあるが、ひとりひとりのボールコントロール、キープ力、ポジションチェンジなど判断が速い!全員が連動してゲームをしている。
こういうと、また怒られそうだが、(8人制と11人制の違いはあっても)中体連の県大会よりもずっとレベルの高いサッカーをしている、目指している。

小学生レベルでJリーグジュニアチームがこれだけのサッカーを披露するのだ。
これが、ジュニアユース、ユース年代になるとどれだけすごいのだろうか!

想像するだけでワクワクしてきた。
サッカーは九州あたりでもジュニア世代でさえ、Jリーグ参加のチームが頭角を現してきた。
きっと、選手権(中体連所属チームとクラブチームが戦う大会)では中体連代表チームは歯が立たないのではないだろうか。

クラブ小学生レベルであるが、トップクラスのサッカーを見ることが出来て、1日大会運営に参加できてラッキーだった。

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2012年2月22日 (水)

小学7年生練習参加

今日も練習へ。しまぶくFCの6年生は学校行事でいないが、5年生よりも先に7年生が数人。
通常は 中学1年生と呼ばれる学年。

今、小学6年5年はパスの技術を中心に教えている。
きっと、今の7年生が6年生の頃よりも難しいことを指導している。
彼らは、前にパスを出すことしか出来ずに勝てなかった。

今、横と後ろにもパスが出せるように小学生レベルで指導している。
ビルドアップ、フィードをチーム戦術としている。
来たボールを大きく前に蹴るサッカーは教えてない。

小学生と練習し簡単なゲームのローカルルールを教えてミニゲームをするのだが、簡単にシュート行こうとする7年生たち。
そうじゃなくてパスを通していく練習だと何度口にしただろうか?

中学でちゃんと指導者の言うとおりに部活をしているか心配だが、そこから先はボクの心配することでなはない。
明日から試験というのに小学生のサッカー部に来ていることが心配なのだ。7年生たち。

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2012年1月21日 (土)

フレンドリーリーグ戦

今日(2012/01/21土)は 先日の地区一次予選で、残念ながら各ブロック2位以内に入れず3位となったチーム4つでフレンドリーマッチでした。
期待としては、今日はフレンドリーでなくベスト8に残り県大会の枠をかけてキビシイ試合を戦いたかった。

しまぶく 浜川 北谷SC 諸見で対戦。

浜川戦 浜川は良いチームだなあと、先日思った。
パス回しがはっきりしていて、チームの戦術がみてとれる。
まだ、勝てないけど全日・冬季大会では必ず県大会を狙えるチームとなっているだろう。
(しまぶくも狙いますよ)

勝負は互角。1点を争うゲーム。
後半に、DFのカバーがうまくいかない一瞬をつかれて0−1で敗れた。
この差だろう。

2試合目 北谷SC戦。
疲れたら5年生を休め、4年生3年生も出していくゲームプラン。
前半1点取り折り返す。
ミーティングで、2点目を取ったら4年生3年生も出るからと説明。
後半も2点目を奪った。
4年生も出場した。
交代したサイドから失点。
あれよあれよと2失点。
結果は2−2で引き分け。
それでも4年生が踏ん張るときに踏ん張らないとヤラレれしまうことが実感できたとしら、
収穫は大きい。

今日の試合は勝つに越したことはないが、すでに全日に向けてチーム作りを始めている。
4年生3年生も自覚を持って試合に参加しないといけないのだ。

3試合目 3時間ほど空いて 諸見戦。
諸見は4年生が中心のチームと聞いた。
スタメンを5分出場させて、4年生3年生を出していくプラン。

3試合目で疲れてるスタメン陣。
5分経ちどんどん交代していくと、意外と4年生が出ている方が、パス回しが早くシュートまで行く回数が増えた。
4年生は、怖いから早くボールを離してMFのゲームメーカーに預けているので、5年生のチームよりもボールが動いた。

0−0で折り返した後半、いつもは右サイドのY君を左サイドにポジションを換えた。
指示した通りにドンぴしゃで1点ゲット。
4年生と交代し、1−1で引き分けた。

3位リーグで3位。
明日は ホーム島袋小学校で。

さ、今日練習した身体の使い方が明日は活かされるかな。

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