2009年11月 9日 (月)

冬季大会 地区2次予選へ!

現在のしまぶくFC6年生は恵まれていると云えば、恵まれている。
上級生が少なかったので、4年生の頃から、6年生相手の公式戦に出場している。
更に6年生の数も、しまぶくFCにしては割といる方だろう。
5年生と6年生では試合になると、結構違うものがある。

先日、自分が見てないと勝つのか・・・とも思ったが、予選2日目は 浜川に2−1で勝ち、もう一つも勝ち、2次予選へ。
2次予選が8チーム、勝てば、ベスト4で県大会確定なのだが、これが、なかなか1回で決めてくれない。
2次予選1回戦で敗れたチーム4チームで1つまたは2つの枠をかけて戦うのだが、これがシビアなゲームとなる。
最後の1枠をかけたゲームでは主審に3級審判を頼んだり、地区の指導者もかなり気を配って運営をしているらしい。

2次予選も1位で勝ち残るのと2位とでは対戦相手が変わってくる。
グループ2位で上がったチームはグループ1位で上がったチームと初戦を戦うことになる。

それぞれの失点がどのようなパターンだったか分析し、修正し、県大会に臨むことになる。
初戦で1勝を決めたい!
また、寝られない夜が続きそうだ。

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2009年11月 6日 (金)

目標・目的をもって

しまぶくFC・・・冬季大会 沖縄市地区1次予選が始まった。
10月31日(土)にあった。残念ながら観戦できず、明日の予選2日目も(出張があって)観戦できない。
先日は2試合があり、1勝1敗だった。
負けたのも”強豪”美原クラブ。後半まで0−0で引き分けで、最後5分で失点しての負け。
欲を言うと、数は少ないながら、しまぶくのベストメンバーでなかったとか、理由はあるのだろう。

毎回、練習や試合を見ることが出来ないので断言はできないが、感じることはある。
6年生は最後の県大会につながる冬季大会だ。
直前の練習に来なかったり、遅刻する6年生もいる。チームの中心選手がチームを引っ張っていく姿勢に乏しい。

フットサルでベスト8に入ったが、11人の試合では5人がうまくても勝てない。
大会に勝つだけが目的ではない。
でも、ひとつのことを努力し、十分に能力を発揮していくことは、小学生・中学生を問わず、成人しても大切なことだろう。

FOOTBALL IS A SCHOOL OF LIFE .

もちろんサッカーだけでなく、野球部でもバスケット部でも理屈は同じ。

試合に出るチームは全部勝つために努力してきている。
何のために、毎日練習しているんだろう?

練習を見ながら、問いかける。

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2009年11月 3日 (火)

がじゅまるリーグ2009 後期 @読谷中

FCジョバイロ、がじゅまるリーグ 2009 後期日程が始まった。
読谷中にて、FC琉球U13 読谷中と2試合。

1試合目、FC琉球U13。このチームは学年がひとつ下だが、ブロック1位で後期はAブロックに昇格した。先日のU13クラブユース鹿児島大会で優勝した。

さて、フタをあけると、前半早い時間帯にFC琉球U13・DFがペナルティエリア内でのシュートをハンドではじいて、即レッドカード。PKをゲットしはずしたものの2−0 2−1で勝った。
内容的には一人多い中で、縦の短いコートでどう試合をすすめるのか、全員の意識が少し足りない感じだった。
あと、3点はとってもおかしくないはずだが、つい相手に合わせてしまう。

2試合目。中頭地区のサッカー祭りを優勝したチーム。準決勝で対戦し敗れた。今日はリベンジだ!
(と、選手たちは、そんな意識はあっただろうかは分からないが)
第一試合で楽なゲームをした後で、前半の集中が切れそうで心配したら、案の定、前半でペナルティエリア手前からシュートを打つ体勢でドリブルされる。
みんなでマークに行くタイミングがはかれずに失点。試合開始5分間の集中力に問題有り。

後半には左のクロス、当てると1点のシーンを阻まれる。
読谷のボレーシュートも外れ、互いにビッグチャンスを何度かミスする。
読谷は最後メンバーを入れ替え、ジョバイロは攻撃のチャンスが増えるが・・・・

結局0−1で敗れる。
勝てないまでも、引き分けに出来るかどうかは大きい。
(FC琉球 トルシエ・メッセージでも勝ち点1、引き分けの大切さが力説されている)

サッカー祭りでは3−1で敗れた。
その頃に比べ、ジョバイロの力がついたのか、読谷が本気でなかったのかは分からない。
ただ、ジョバイロのシュートが少ないのは気になった。
ゴールエリア内でパスを受けるFWがシュートをイメージしていただろうか?
相手を背にボールを受けても、振り向きざまにシュートするとか、突破をねらって、あわよくばPKを狙うなど方法はいくつかある。

1点とったら取り返す! 
自分が取られたボールを追いかけて、奪い返す。
チームとして、個人として。

読谷はボール際で強く、セカンドボールへの寄せが早かった。ゲームの分かれ目は、ひとつひとつは地味なプレーに見えるが、案外そんなところが大切だと思う。


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2009年10月22日 (木)

がじゅまるリーグ2009 前期終了→後期へ

Gajumarul20091st
↑クリックして拡大
がじゅまるリーグ 2009 前期日程が終了した。
これから後期日程が始まる。

「2部」から暫定的にスタートしたチームもグループ1位で「1部」に昇格してきた。
逆に暫定的に「1部」グループでスタートしたチームも下位3チームが「2部」に降格。

FCジョバイロは、偶然だが、沖縄東中がリーグ参加を辞退したため1部残留。

注目すべきは、1位山内の失点の少なさだ。必ずしも総得点がブロックで1位になる必要はない。
得失点差でバランスを見るべきだろう。

ジョバイロ・山内戦は前年ながら見てないが、山内は全日で優勝した学年が中心になっている筈だ。
市内大会では2学年制覇。
小学校の頃から更にレベルアップしてきているんだろうなあ。

中頭地区が集まる大会。
がじゅまるリーグから目が離せない。

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2009年10月18日 (日)

地区トレセン県大会 中頭南 優勝!!

Nakagamis

2009/10/17.18 昨日今日行われた 地区トレセン県大会。
昨日はチーム練習もしないまま大会突入のせいか リーグ戦第一試合 島尻東戦 2−2 勝てそうな試合を最後の最後に同点にされました。
2試合目 那覇南戦 崩された訳でなく2失点,最終的には5−2(と思います)で勝ちました。

18日 中頭中央戦。手の内を知っている相手だが,1−0。ボール支配率も,シュート数も圧勝しながら辛くもといった感じで勝つ。(沖縄東の選手がいないとか理由はあるかもしれないが)

残念ながら 宮古戦と決勝戦を仕事で中座。
中頭中央と4−1で勝った試合を見たところ1位抜けするかと思われた宮古に5−1で勝ち,
決勝戦は 国頭と2−0で危なげなく優勝! (この試合も見られずに残念・・・・)

チーム練習もできないので1戦1戦チームワークが出来てきたんでしょう!
これも全員がサッカーをよく知っているからできること!

ジョバイロの2人はチームで不動のDFコンビでした。
中頭南はチームのバランスが良かった!


Torcen

優勝も決まり,最後に笑顔のジョバイロの2人でした。

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2009年10月10日 (土)

地区トレセンに選出!

Agenajhs

先日、10月4日 地区トレセン選考会が安慶名中学校を会場に行われた。
Chance Change Challenge なかなかトレセンに似合っているスローガンだったので。校内の掲示物の写真ですが掲載します。

小学校6年、中1では、もしかしたら選ばれるかと・・・・ちょっと期待はしていたのだけど、選ばれず・・・・・

今回は、3月の選考会で落ちた悔しさをバネに頑張って努力した結果、息子は選出された。
話せば長くなりそうなので、あっさりと文章は終わることにする。
FCジョバイロの2年生ではTK君と併せて2人が中頭南地区トレセンメンバーに選ばれました。

今は選ばれた二人でCBをしている。
相手FWに仕事をさせず、攻撃の芽を摘みとり、前でボールを取りに行くボランチ・ストッパー的な息子と、視野が広く戦況を理解しているCBのT君の2枚だ。
ボールを取り1発で相手の裏へパスを出すことも出来るようになった息子と、FKでシュートに結びつくようなキックがうまくなったT君と攻撃のことも考えてプレーできるようにレベルも上がってきている。

ひとつ上の学年とずっと試合をしてきた分、今は余裕もあるのだろう。
試合中も声を出して二人で指示を出す。コミュニケーションもとっている。

派手なドリブルをするわけでもなく、ダイビングヘッドを決めるでもない。
黙々とチームのために頑張る二人の努力が報われたようで、個人的にはかなりうれしい。

さて17日18日の県大会、どれだけ頑張れるか楽しみだ。
(こんなときに限って18日は仕事が午後に入っているが)

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2009年10月 5日 (月)

攻撃的なサッカーをするためには

以前blogでも触れた。FCジョバイロの守備がイマイチだという話。

しかし、守備が厚くなると、これから結構イケるんじゃないか! 本当に伝えたいのはそこだった。

さて、プレミアから半年が経った。トップリーグでもなかなか勝てず、がじゅまるリーグも・・・
でも、先日はトップリーグで港川に勝利し、以前大敗したヴィクサーレにもなかなかの試合だった。負けたが2−1。差が縮まったと思える。
スタッフも懇親会で話していたが、守備が安定したことが勝因の一つだろう。
10月4日のEAC戦でも勝利できた。(公式戦ではないので、EACが100%ガチンコでないかもしれないが)

私的な意見だが、(昨年もそうだったように)1年生のディフェンスは心許ない。
サイドから簡単にクロスを入れられたり、ボールを取りに行く時、体でぶつかることを怖がっているような風に見える。
これではサッカーにならない。

昨年、1年生軍団で守備をしていた頃は、1学年上の攻撃陣には歯が立たないことが多かった。
現在、実質4バック・2年生軍団だと、かなり安定した守備がみられる。
攻撃的な守備(ボールを奪いに行くという意味で)が展開できるようになった。

守備が安定すると中盤以上が楽になる。
得点を取りに行く確率が高くなる。

実質4バックのサイドからオーバーラップや、中盤からのロングシュートなど攻撃への意識がディフェンスの選手から出てくると、更に攻守に厚みのあるゲームが出来ることだろう。今は、ボールを奪うことでいっぱいいっぱいかもしれないが、もう少し余裕が出来ると変わってくるだろう。

日本ではディフェンシブなポジションは正当に評価されにくいキライがあり、汗が報われない。
しかし、FCジョバイロの短い歴史ではあるが、DFの評価が高い印象がある。
これは、結構大切なことのように思える。

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2009年9月27日 (日)

Divertir サッカースクールフットサル大会 

Divertir200909_2

最近はちょこちょこ登場する、息子2号の通う サッカースクールで フットサル大会がありました。
沖縄市のスクールを中心に宜野湾・那覇の子も参加。
初めて一緒にサッカーをするのだけど、さすが子どもたち、すぐに馴染んでました。

1試合目が同じ沖縄市のスクール生がA,Bの2チームに別れのゲーム。

なかなか良い感じでゲームが進みました。
強い相手にもしっかり守り抜き、走り、何とかシュートまで!

息子のBチームはママさんチームに1勝。
もう一つのAチームはBに勝ち1勝。
しっかり勝つことも出来ました。

あとは、打ち上げですね。(笑)

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2009年9月26日 (土)

練習終わって日が暮れて

しまぶくFCの練習日の水曜は出来るだけ参加するようにしている。(土日が中学生の試合観戦に行くことが多いので)
練習メニューの本を出張の際、大きな本屋さんで購入したり(笑)気合いだけは入っている。
最近はコーディネーションのDVDをamazonで頼もうかとちょっとヤバイ領域に突入している。
しまぶくFCの子どもたちの練習を見ているスタッフとしてのボヤキが続きます。ご勘弁を。

平日なのでお父さん方も休みがないため、1時間ほど3年生から6年生までを、ひとりで見ることもある。
5年生は フットサル地区予選が残っている。
6年生はフットサル県大会ベスト8の実績を感じつつ、冬季大会になだれ込みたいところ。

3年4年生はグリーンカードカップもあるが、まだまだ群れて遊んでの感が強い。

5年生の人数こそ11人を超えるが、低学年から始めた子、4年生5年生から始めた子がいる。
同じ学年だがボールを止めて蹴ることさえ難しい子から、目指せトレセンの子までいる。
もっと強く、うまくなりたい子もいれば、テキトーに家でひとりで宿題をしているよりはいいかな・・・レベルに見える子までいる。
練習中、説明をして、給水をする。水を飲んだら集合!と口で言う。集まらない。
笛を吹く! 集まらない。
文字通り笛吹けど踊らずだ。トホホ・・・

砂ぼこりの中で大声を出して、ノドがガサガサしてしまった。
本当はスタッフが大声出して練習をさせるのも良くないと思いつつ・・・・
だってサッカーをしたいのは誰だろう。
うまくなりたいのは誰?強くなりたいのは?

練習が終わると日暮れも早い。
せっかく練習をするのなら、もっとてきぱきと動いて欲しい。
練習メニューの意味を分かってしっかりと吸収して欲しい。
ひとりひとりのモチベーションに問題有りだなあ・・・・トホホ

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2009年9月14日 (月)

第21回 北中城村長杯1日目

中学生チームの敗戦で、落ち込み気味のところ宜野湾から県総合運動公園サッカー場へ移動。
第21回 北中城村長杯へ。

年に一度だが、各地区トレセン・メンバーを集め、北中城村がホストで大会を行っている。
北中城選抜で北中城小学校・島袋小学校2校からチームが作られる。
地区トレセンに選ばれるまでの力のない子たちだが、(最近は県大会には出ているにしても)うまい子たちと試合が出来る。滅多にない機会だ。

勝ち負け以前に、最後まであきらめずに戦い抜く力をつける。
体で負けないように守る。
うまい子たちはどんなプレーをするのか実感する。
力の差が歴然とある中でモチベーションをどう維持するか。
(何か、日本とオランダみたいだけど)

4試合で3点とれるとOKかな・・・・と、観戦に行く。

1試合目は午前中で見れず。2試合目は、FKから1点、ちゃんとつないで1点と2得点!
3−2まで追い上げることもできた。
結果、5−2か6−2で負けたけど。もともとの力の差がある中で、攻撃できたことは大きな収穫だ。

このイメージを持ったまま冬季大会に突入したい!
(中学生の試合でへこんでた気持ちに元気をもらいました。感謝)

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